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WHO WE ARE
"Access to Justice"
誰もが法の安心にアクセスできる社会をめざして、
私たちAtoJの挑戦はスタートしました。
まずは、少額未払い金の問題をオンラインで解決する
「OneNegotiation(ワンネゴ)」から、
新しい解決のかたちをデザインし、
社会に実装していきます。
VISION・MISSION・VALUE
VISION
MISSION
VALUE VISION
法の安心を、世界中の手のひらに。
MISSION
法とテクノロジーを掛け合わせ、解決をデザインする。
VALUE
フェアに。 オープンに。 シンプルに。
法がそこに在るだけでなく、だれもがそれを活かせる社会へ。
これまで、債務者と債権者は対立の関係になりがちでした。私たちは「対立」ではなく「対話」のために、法とテクノロジーを活かし、選択肢を広げることで、双方が納得できる「解決」をデザインしていきます。
そのために大切にしたいのが、「フェアに。オープンに。シンプルに。」という価値観です。これらは単にプロダクトのUI/UXにとどまらず、社内外を含めたあらゆるステークホルダーとの関わり方、そして、社会との接点すべてにおいて貫かれるべき、私たちの基本姿勢だと考えています。
WHY We Started AtoJ
AtoJがまず取り組むのは、お金にまつわるトラブルの解決。特に、「少額未払い金」にまつわる問題の解決です。
今から2000年以上前に貨幣経済が生まれて以来、お金には常に、争いがつきまとってきました。法はその紛争を解決するための支えになり得るはずですが、「少額の争い」になると裁判や申し立てをしても割に合わず、泣き寝入りに終わるケースが後を絶ちません。
そこは「法の空白地帯」となり、未解決の問題が大量に存在しています。
自力で解決を試みても、専門家に依頼しても、かかる費用や時間、労力がリターンを上回ってしまう。これは、少額の争いにおける長年の課題でした。こうした現実のもと、多くの人々が不満や不安を抱えながらも、適切な手段を持つことができないままでいました。
「法は存在していても、手に届かない」
─この構造的な課題を解決するために、AtoJは生まれました。
私たちは「法」と「テクノロジー」を掛け合わせ、解決にかかるコストを大幅に削減します。誰もが、より簡単に、より公平に、解決へアクセスできる仕組みをつくります。「少額だから」「面倒だから」と諦めなくていい。
法の安心が、すべての人に届く社会へ。それが私たちAtoJの描く未来です。